防水・シーリング工事

■防水工事の重要性

建物は基本的に耐久性のあるものですが、それをより確実なものにしておくのが塗装工事や防水工事。
とくに防水工事はベランダやバルコニーに施工され、わたしたちの身近にあるものとして当たり前に普及しています。

そんな防水工事で施工される防水層(塗膜)は経年により劣化するため、定期的な塗り替えが必要です。
適切に水分を弾かない状態のまま放っておくと、建材内部に雨水は侵入しやすくなります。
さらには内部から腐食・鉄部のサビを引き起こし、建物の耐久性を著しく低下させてしまうのです。

ご家庭のベランダやバルコニーを見た時、塗膜にヒビ割れや色褪せなどの症状がある場合は、防水機能が低下している証拠。
放っておいても機能が回復することはありませんので、塗り替えをご依頼ください。

■国内のシェア数・第一位のウレタン防水

○特徴について

現在国内で行われている防水工事の半数近くを占めているウレタン防水。
工事における施工の容易さや施工性、防水機能の信頼性が高いのが、広く普及している理由となっています。
また軽量なため建物への負担も少なく、つなぎ目のない美しい塗膜を形成するのも特徴です。


○工法について

『密着工法』と『通気緩衝工法』の二種類があります。
下地の種類や状態に合わせて工法を選びますので、まずはお客様のご要望・施工箇所をお聞かせください。

・コスト重視の方
密着工法がオススメ。約1~5年ほど、防水機能を維持させることが可能。

・耐久性重視の方
通気緩衝工法がオススメ。約10~15年ほど、耐久性のある防水層を保つことが可能。

■シーリング工事の役割

『シーリング』とは外壁材同士のつなぎ目や窓のサッシにあるゴム状のパッキンのこと。
弾力性に富んだ素材のため、建物にかかる衝撃を吸収したり、建物内部への雨水の浸入を防ぐ役割を担っています。

もちろんこのシーリングも経年で劣化してしまうため、定期的な打ち替え工事や増し打ち工事が必要。
ヒビが入ってしまったり、痩せ細って隙間が空いていると、雨水の侵入経路となってしまいますのでご注意ください。

▼シーリングにこんな症状があれば要注意
□ ヒビ割れや切れ目がある
□ 剥がれている
□ 痩せ細って隙間が空いている
□ 弾力性がなく、固くなっている など

▼お見積もり・ご相談▼

【お問い合わせ】080-2557-2995
【メール】こちらのフォームよりどうぞ(24時間受付)≫
【受付時間】8:00~17:00
【対応エリア】狭山市を中心に埼玉県から関東全域対応(※その他エリアはお問い合わせください)

一覧ページに戻る